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2010年6月 9日 (水)

映画「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語」

映画「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語」を観てきた。

http://www.railways-movie.jp/

エリートサラリーマンが今の地位を捨て

子供の頃の夢であった電車の運転士へと転身をする。

49歳…これが最後のチャンス。

今まで夢に真剣に向き合ったことがなかった主人公・肇(中井貴一)は

故郷の懐かしい景色を眺めながら、自分の夢を思い出していた。

「大人が夢みてもいいんですね」

この言葉が心に残った。

「好きなことをするのが一番の親孝行」

「いくつになっても夢に向かって歩いていてもいい」

「ゆっくりでいい。毎日少しずつ進んでいればいい」

この映画には人生の岐路に立った時に思い出したくなる言葉がたくさん詰まっています。

必死で働いて、気がつけば、家族の心さえもわからなくなっていた主人公・肇。

美しい田園風景の中を走るローカル列車の運転士として

心を取り戻してゆく姿には涙が流れました。

そして、場面の展開がうまく、ゆったりとしているようで、時間は進んでいる。。。

映像で心の切り替えを表現していたりと、イメージの膨らむ映画でもあったように思う。

年齢層は少し高めですが、どの年齢の人が見ても、それぞれの立場で感じることのできる映画だと思いました。

しかし、よく泣いたなぁぁ…。(*゚ー゚*)

本当に心の底から感動し、共感できる映画でした。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私もこの映画…
気になってたのよ。
ますます観たくなりました。
なかなか映画館には行けそうにないから
レンタルで観てみます(^O^)

かおるさん。
いい映画だったよ。。。
レンタルが始まったらぜひ観てみてね。
涙が止まらないよ^^

映画館で予告は見たけれど感動作だったのね。。
今の時代は自分のしたい職業につける人は一握りだと思うけれど
年齢を重ねてから好きな事に挑戦した主人公のお話を見てみたいわ~

でも日曜日は先にセックス・アンド・シティを見に行く予定だからなぁ~
映画の上映期間って短いからすぐに終わってしまいそうで見れるかな。。

keikoさん。
年齢も重なって、ものすごく感動しました。
49歳の主人公、大学生の娘…そのまま我が家です^^
セックス&シティーを観に行くんですね♪
一人暮らしの娘が観てきましたが、よかったそうです。
楽しんできてくださいね。

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